スイスの「Apple Store」でバッテリーの発煙騒ぎが発生

9To5Macによると、スイスのチューリッヒにあるAppleの直営店「Apple Store, Bahnhofstrasse」にて、バッテリーが発煙し、消防や救急が駆けつける騒ぎがあった事が分かりました。

この発煙騒ぎでスタッフがデバイスからバッテリーを取り外す際に軽い火傷を負ったと報告されており、他にも煙を吸ったとみられる6人が現場で手当を受けたそうです。

警察によると、店舗スタッフが客の避難を上手く行ったようで、消防が砂でバッテリーを覆って対応したとのこと。

なお、バッテリーがどのデバイスのものかは不明ですが、チューリッヒの法医学研究所が問題の原因を特定するためにバッテリーとデバイスを調査しているそうです。

【UPDATE】
Yahoo!Financeによると、発煙は「iPhone」のバッテリーから発生したようで、スタッフがバッテリーを取り外している最中に発生したことが分かりました。

また、この騒動により店内にいた約50人の客が避難したそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。