米Intel、無線LANの次世代規格「802.11ax」対応のチップセットを年内にリリースへ

米Intelが、無線LANの次世代規格「IEEE 802.11ax」に対応したチップセットを年内にリリースすることを発表しました。


「IEEE 802.11ax」のデータ転送速度は約10Gbpsに達すると言われており、現行の「IEEE 802.11ac」に比べて最大40%も高速化されます。

また、ネットワーク効率を高め、デバイスのバッテリー駆動時間も向上するとのことで、Intelは年内にチップセットをリリースする予定ですが、同規格が普及するのは2019年になるとみられています。

なお、週明けから開催される「CES 2018」では「802.11ax」ベースのチップセットが他のメーカーからも発表される予定です。


[via The Verge

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事