iFixit、「iMac Pro」の分解レポートを公開

本日、iFixitが、「iMac Pro」の分解レポートを公開しました。

分解に使用されたのは「iMac Pro」の基本構成モデルで、先日にOWCが公開済みの分解レポートでも分かっている通り、CPU、RAM、SSDはスロット式が採用されており、RAMはSK Hynix製、SSDはSanDisk製となっています。

また、CPUは「Intel Xeon W-2140B」で、AppleのMac用SoCである「Apple T2」の他に、「Apple 338S00268」と印字された別のSoCが搭載されていることも明らかになっています。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中3点と難しいとの評価となっており、その理由としてRAMなどはロジックボードの裏側に配置されていることや、GPUが半田付けされていることが挙げられています。

iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。