「iMac Pro」の分解映像 ー メモリとSSDはスロット式を採用も換装には分解必須

OWCが、先日に発売された「iMac Pro」の分解映像を公開しました。


分解に使用されているのは基本構成のモデルで、32GB(8GB×4)のメモリ(RAM)はSK Hynix製となっており、メモリやSSDはスロット式になっていることから、分解すれば交換は可能です。

ただ、交換するにはロジックボードを外す必要があり、普通のユーザーにとっては難しい作業の為、Appleでアップグレードすることをオススメします。

なお、同社ではメモリのアップグレードオプションサービスの提供を近日中に開始する予定とのこと。


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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