WhatsApp、2018年1月から古い「iPhone」や各モバイルOSの旧バージョンのサポートを終了へ

日本では「LINE」が人気のためあまり馴染みがないですが、世界最大のスマホ向けインスタントメッセンジャーアプリの「WhatsApp」が、来年に一部の古いスマホやモバイルOSのサポートを終了することを発表しました。

2018年1月1日より一部の古いスマートフォンやモバイルOSのサポートを終了するとのことで、「iPhone」シリーズでは「iPhone 3GS」と「iOS 6」が含まれており、サポート終了の対象となるスマホ/モバイルOSのリストは下記の通り。

・BlackBerry OS/BlackBerry 10
・Nokia S40
・Nokia Symbian S60
・Android 2.1/Android 2.2
・Windows Phone 7
・iPhone 3GS/iOS 6

「Android 2.1/2.2」は2010年、「iOS 6」は2012年9月にリリースされ、現在のOSのバージョン別シェアは「Android 2.1/2.2」は0.1%以下、「iOS 6」は0.03%未満となっており、影響は少ないと思いますが、念のため対象のデバイスおよびOSを利用中の方はご注意を。

WhatsApp

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。