NVIDIA、32bit版OSのドライバサポートを終了へ

NVIDIAが、32bit版OS向けのNVIDIAドライバのサポートを終了することを発表しました。


NVIDIAは、2018年1月にリリースするバージョン390が32bit版OSをサポートする最後のバージョンとなり、それ以降は1年間は重大なセキュリティに関するサポートは継続されるものの、新機能の追加や最適化などは行われなくなります。

なお、影響を受けるのは下記のOSの32bit版となっています。

・Microsoft Windows 7
・Microsoft Windows 8/8.1
・Microsoft Windows 10
・Linux
・FreeBSD


[via Neowin

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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