NVIDIA、32bit版OSのドライバサポートを終了へ

NVIDIAが、32bit版OS向けのNVIDIAドライバのサポートを終了することを発表しました。

NVIDIAは、2018年1月にリリースするバージョン390が32bit版OSをサポートする最後のバージョンとなり、それ以降は1年間は重大なセキュリティに関するサポートは継続されるものの、新機能の追加や最適化などは行われなくなります。

なお、影響を受けるのは下記のOSの32bit版となっています。

・Microsoft Windows 7
・Microsoft Windows 8/8.1
・Microsoft Windows 10
・Linux
・FreeBSD

[via Neowin

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