MicrosoftのAndroid向けランチャーアプリ「Microsoft Launcher」が累計1,000万ダウンロードを突破

MicrosoftがAndroid向けに提供しているランチャーアプリ「Microsoft Launcher」が累計1,000万ダウンロードを突破したことが分かりました。

「Microsoft Launcher」は元々は「Arrow Launcher」という名称で2015年10月にリリースされたもので、今年10月に改名され、「Windows 10 Fall Creators Update」で採用された「Fluent Design System」に基づくデザインへの刷新やPCのWebブラウザで開いていたページをモバイルですぐに開ける「Continue on PC」機能をサポートしています。

また、PCと同じMicrosoftアカウントでログインしておくと、写真、文書、連絡先などをPCとAndroid端末で同期できるのも特徴となっています。

なお、価格は無料で、ダウンロードは下記リンク先より可能です。

Microsoft Launcher – Google Play

[via MSPU

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。