ユニコードコンソーシアム、来年に追加予定の新しい絵文字の最新の候補リストを公開

ユニコードコンソーシアムが、2018年後半に新たに追加する予定の絵文字「Emoji 11.0」の最新の候補リストを公開しました。


「Emoji 11.0」で新たに追加される絵文字は、肌の色の異なるバージョンを含めると全130種となっており、海賊旗やカンガルー、孔雀、白鳥、ロブスター、蚊、マンゴー、ソフトボール、フリスビー、ラクロスなど、様々な絵文字が候補案として挙げられています。

更に、絵文字の向きも変更することが可能になる予定。


なお、今回公開された候補リストはこちらで閲覧可能ですが、あくまで草案の為、最終版では変更される可能性があり、2018年に追加される絵文字の最終決定は2018年1月の会議で行われ、2018年第1四半期末までに詳細が発表される予定となっています。

また、これらの新しい絵文字がiOSやmacOSで利用可能になるのは、来秋にリリースされる「iOS 12.1」や「macOS 10.14.1」あたりになるものと予想されます。


[via EmojiPedia

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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