Apple、「Mac mini (Mid 2011)」の修理サポートを終了

MacRumorsによると、Appleが、「ビンテージ製品とオブソリート製品」のリストを更新し、新たに「Mac mini (Mid 2011)」の修理サポートを終了したことが分かりました。


「ビンテージ製品」とは、製造中止から5年以上7年未満の製品で、ハードウェアサービスが終了となりますが、こちらは米国とトルコのみが対象となっており、日本は全て「オブソリート製品」に分類されます。

「オブソリート製品」とは、製造中止から7年以上が経過した製品で、Appleでは例外なくオブソリート製品に対するハードウェアサービスを終了し、部品の発注も出来なくなることから、Appleでは修理出来なくなる製品のことを意味しています。

なお、日本のサイトはまだ更新されていませんが、近いうちに米国と同じ内容に更新されるものと予想されます。

 ・ビンテージ製品とオブソリート製品 – Apple


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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