Apple、「macOS High Sierra」向けに「セキュリティアップデート 2017-001」の改訂版をリリース

本日、Appleが「macOS High Sierra」向けに「セキュリティアップデート 2017-001」をリリースし、パスワードを入力せずに誰でもログイン出来てしまう重大なバグが修正されましたが、その後、Appleが「セキュリティアップデート 2017-001(17B1002)」の修正版である「セキュリティアップデート 2017-001(17B1003)」をリリースしています。


当初リリースされた「セキュリティアップデート 2017-001(17B1002)」を適用するとSMBファイル共有機能が使えなくなる不具合が報告されていたのですが、改めてリリースされた「セキュリティアップデート 2017-001(17B1003)」では、その問題が修正されています。

既に「セキュリティアップデート 2017-001(17B1002)」を適用したユーザーはMac App Storeより再度アップデート可能で、「セキュリティアップデート 2017-001(17B1002)」を適用していなかったユーザーは直接「セキュリティアップデート 2017-001(17B1003)」にアップデート可能です。


[via APPL CL.

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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