ARM版「Windows 10」を搭載したASUS製のデバイスがベンチマークアプリのデータベースに登場

先日、ARM版「Windows 10」を搭載したデバイスがベンチマークアプリ「GeekBench」のデータベースに登場した事をお伝えしましたが、Neowinによると、今度はASUS製のARM版「Windows 10」を搭載したデバイスが同データベースに登場しました。


登場したのはASUSの「TP370QL」というコードネームが付けられたモデルで、Snapdragon 835や4GB RAMを搭載し、ベンチマークスコアはシングルコアで800〜890点、マルチコアで3,060〜3,170点ほどとなっており、同じSnapdragon 835を搭載したAndroidデバイスよりも大幅に下回っているのですが、これは「GeekBench 4」がエミュレータを通して実行されている為で、「Geekbench」側が対応すれば同程度のスコアになってくるものと予想されます。


なお、ARM版「Windows 10」を搭載したデバイスは年内に発売とアナウンスされていましたが、現時点ではまだ発売に関する正式アナウンスはありません。


[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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