「Apple Park Visitor Center」にある「Apple Park」の模型を利用したAR体験のハンズオン映像

本日、Appleの新本社キャンパス「Apple Park」内にグランドオープンした「Apple Park Visitor Center」のロビーには「Apple Park」の縮小模型が設置されており、専用のアプリがインストールされた「iPad」を通して同キャンパスの様々な情報をAR(拡張現実)で楽しめるようになっているのですが、9To5Macが、そのシステムのハンズオン映像を公開しています。

用意されている「iPad」は背面にAppleロゴがない代わりに「Apple Park」のロゴが入っており、インストールされているアプリは「設定」とAR体験の専用アプリのみとなっています。

また、AR体験のアプリは「iOS 11」のARKitによって開発されたもので、アプリを利用することで、パーク内のどこにどんな建物があるかだけでなく、電力の使用状況や空気と熱の流れなども見ることが可能です。

なお、デモ映像は9月の「iPhone X」発表イベントの際にも複数のメディアが公開しており、いくつかをピックアップしてみたので、良かったら一緒にご覧下さい。

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