「iMac Pro」、やはり「Intel Xeon W」シリーズのカスタムモデルを採用か ー ベンチマークスコアも明らかに

先日、「iMac Pro」のプロセッサは「Intel Xeon W」シリーズの特別なモデルを採用するかもしれないとお伝えしましたが、本日、その事を示す新たなヒントが見つかりました。


MacRumorsによると、GeekBenchに「iMac Pro」とみられるデバイスのベンチマークデータが登場し、そのデータからプロセッサには「Intel Xeon W-2140B」と「Intel Xeon W-2150B」を搭載している事が分かりました。

動作周波数やコア数/スレッド数などの仕様は先日に明らかになった仕様と全く同じで、今回の情報から「iMac Pro」が「Intel Xeon W」シリーズの特別なモデルを採用している可能性がより高くなりました。

・Intel Xeon W-2140B @3.2GHz(8コア/16スレッド)
・Intel Xeon W-2150B @3.0GHz(10コア/20スレッド)

また、ベンチマークスコアについては、10コアモデルはシングルコアが5345、マルチコアが35917となっており、マルチコアのスコアは12コア/2.7GHzのXeon E5プロセッサを搭載した「Mac Pro」より約41%高速化されている事が分かりました。

8コアモデルについても、マルチコアの平均スコアは23536で、最新の「iMac 5K」に比べ最大で22%高速化されています。


[via GeekBanch 1/2

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事