「iMac Pro」のプロセッサは「Intel Xeon W」シリーズの特別なモデルを採用か

Appleが12月に発売する「iMac Pro」のプロセッサにはIntelの「Xeon W」シリーズが採用されるとみられていますが、「Xeon W」シリーズでもIntelの公式発表にはないモデルが採用される可能性がある事が分かりました。


これは以前から「macOS Hige Sierra」のベータ版などから様々な情報を見つけているPike’s Universumが新たに発見したもので、下記の2つのプロセッサに関する情報が新たに見つかったそうです。

・Intel Xeon W-2140B @3.2GHz(8コア/16スレッド)
・Intel Xeon W-2150B @3.0GHz(10コア/20スレッド)

Intelの「Xeon W」シリーズは、10コアモデルとして「W-2155」(3.3GHz)が、8コアモデルとして「W-2145」(3.7GHz)が正式に発表されていますが、上記の「W-2150B/2140B」は同じコア/スレッド数でも動作周波数が抑えられており、熱問題に対処する為に抑えられているものと予想されています。



また、「iMac Pro」にはGPUとして「Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサ」が搭載される予定ですが、「W-2150B/2140B」にはiGPU(CPU内蔵GPU)が搭載されていることを示す情報も見つかっているそうです。



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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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