ハーマン、JBLブランド初のGoogleアシスタント搭載スマートスピーカー「JBL LINK 10/20」を発表

ハーマンインターナショナルが、世界最大級のオーディオブランド「JBL」からGoogle アシスタント搭載のポータブルスマートスピーカー「JBL LINK 10」と「JBL LINK 20」を年内に発売することを発表しました。


「JBL LINK 10」と「JBL LINK 20」は、迫力のあるJBLサウンドを実現したポータブルスピーカーに、Googleが開発したAIアシスタント機能「Googleアシスタント」を搭載したJBLブランド初のスマートスピーカーで、「OK Google」という掛け声とともに話しかけると、質問に対する回答を対話形式で応え、音声コマンドを使用するだけで、天気情報の確認や、出かける前の交通チェックなどをすることが可能です。

また、コンパクトながら、高性能フルレンジスピーカーを2基搭載し、パワフルで迫力のあるJBLサウンドを実現している他、ストリーミングサービスと連携しているので、「Google Play Music」や「Spotify」の楽曲を再生することも可能です。

更に、バッテリーを搭載したポータブル設計かつ、ウォータープルーフ(IPX7)に対応しているため、キッチンや浴室など水しぶきが気になる場所や屋外でもインターネット回線があればGoogleアシスタント機能を活用して楽しめる他、Bluetooth接続にも対応している為、Bluetoothスピーカーとして利用可能です。


価格は「JBL LINK 10」が15,000円前後、「JBL LINK 20」が20,000円前後になる見込みで、詳細な発売日はまだ未定です。

 ・公式サイト
 ・ニュースリリース

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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