Amazonの新型「Fire TV」は「Android 7.1.2」ベースの「Fire OS 6」を搭載 ー ピクチャ・イン・ピクチャなどをサポート

先日、Amazonが、4K/HDRに対応した新型「Fire TV」(第3世代)を発表しましたが、同製品はOSに最新版の「Fire OS 6」が搭載されている事が分かりました。


「Fire OS 6」は「Android 7.1.2(Nougat)」ベースで、従来の「Fire TV」シリーズは「Android 5.1/6.0」ベースの「Fire OS 5」を搭載していた為、同シリーズで「Fire OS 6」を搭載するのは同製品が初となります。

また、「Fire OS 6」では、「Android 7.0 Nougat」でAndroid TV向けに追加されたピクチャ・イン・ピクチャ(PIP)モードやコンテンツの録画機能に加え、ライブコンテンツの一時停止や早送り/巻き戻しが可能になるタイムシフトAPIがサポートされています。

なお、Amazonは、従来の製品である「Fire TV(第1世代/第2世代)」、「Fire TV Stick(第1世代/第2世代)」、「Fire TV Edition」(日本未発売)向けには「Fire OS 6」へのアップデートを提供する予定がない事を明らかにしています。

Fire TV – Amazon
Developing for Devices Running Fire OS 6 (Amazon Fire TV)


[via Android Police

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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