Twitter、「Apple Watch」向けアプリの提供を停止

MacRumorsによると、Twitterが「Apple Watch」向けアプリの提供を停止している事が分かりました。


Twitterは昨日にiOS向け公式アプリの最新版であるバージョン7.8をリリースしましたが、その最新版にアップデートしたユーザーから「Apple Watch」からTwitterアプリが消えたと報告されており、App Storeでも「Apple Watch」対応の案内が削除されています。

「Apple Watch」向けアプリの提供が停止された理由は不明ですが、「Apple Watch Series 3」で同アプリが動作しない問題や「watchOS 4」でアイコンが正しく表示されない問題などが報告されていた為、その事が何か関係しているのではないかとみられています。

今年に入ってからGoogleマップやAmazonなどの「Apple Watch」向けアプリが提供終了となっており(Googleマップは復活予定)、Twitterの今回の対応がただ単に不具合の修正のために一旦取り下げただけなのか、Amazonアプリのように提供自体を終了してしまったのかは不明です。


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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