Apple、「macOS Sierra」と「OS X El Capitan」向けに「Safari 11」をリリース

本日、Appleが、「macOS Sierra」と「OS X El Capitan」向けに「Safari 11」をリリースしました。

t_Safari11
「Safari 11.0」では、プライバシー、互換性、およびセキュリティの改善が行われている他、下記の修正が含まれています。

・オーディオ付きのメディアが、ほとんどのWebサイトで自動再生されなくなります。
・リーダー、コンテンツブロッカー、ページの拡大/縮小、および自動再生設定をWebサイトごとに個別に適用したり、すべてのWebサイトに適用することが可能になります。
・連絡先カードから自動入力の精度が向上します。
・HTMLビデオ及びオーディオの最新のメディアがコントロールが利用できます
・パフォーマンスと効率が向上します


なお、対象のユーザーはMac App Storeよりアップデート可能です。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事