「iOS 11」に最適化されていないアプリを「iPhone X」で起動すると上下に黒い帯が入るレターボックス表示に

「iPhone X」はベゼルレスに加えホームボタンを廃止した事によりディスプレイの解像度は2,436×1,125ピクセルとより縦長になった事が特徴ですが、「iOS 11」に最適化させていないアプリを「iPhone X」で動作させた場合、上下に黒い帯が入るレターボックスで表示される事が分かりました。


これは開発者のJames Thomson‏氏(@jamesthomson)がTwitterで明らかにしたもので、「iOS 11」に最適化させていないアプリを「iPhone X」で起動すると、16:9のレターボックスで表示され、角の部分は丸みを帯びた状態で表示されるとのこと。

上記と下記の画像はその状態を再現したスクリーンショット。



[via Steve T-S

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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