「iPhone 8」ではユーザーの顔の表情に基づいた3Dアニメーション絵文字を送信可能に

本日、流出した「iOS 11」のGM(ゴールデンマスター)版から様々な新情報が明らかになっており、新たにアニメーション絵文字が利用可能になる事が分かったとお伝えしましたが、このアニメーション絵文字の詳細が判明しました。

アニメーション絵文字は「Animoji(アニモジ)」と呼ばれており、3D顔認識センサーを使ってユーザーの顔の表情をもとにカスタム3Dアニメーション絵文字を作成し、送信することが出来る機能である事が分かりました。

「iOS 11」のコードには「Animojiはユーザーの声を使用し、ユーザーの表情を反映したカスタムアニメーションメッセージ」と記述されており、「メッセージ」アプリ内から作成でき、3D顔認識センサーに依存する機能の為、有機ELディスプレイを搭載した「iPhone 8」限定の機能になるとみられています。

また、利用可能な3D絵文字は下記の12種類で、ユーザーの顔の動きを読み取ってこれらの3D絵文字に置き換え、3Dアニメーション絵文字付きのボイスメッセージのような形で送信出来るものと予想されます。

[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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