「iPhone 8」用のLightningケーブルの内部を撮影した写真が流出か ー 現行品とは設計が異なる??

本日、中国のWeiboにて、「iPhone 8」に同梱されるLightningケーブルの端子部分の内部を撮影したとされる写真が公開されました。


これが本物かどうかは確認出来ないものの、「iPhone 7」に同梱されているLightningケーブルの同部分を撮影したものが下記画像で、「iPhone 7」のものはNXP 20P3、ST USB2A、TI BQ2025といった複数のチップが搭載されているものの、「iPhone 8」のものにはNXP 6B0Aと書かれたチップが1つだけ搭載されており、設計が大きくことなっている事が分かります。


NXP 6B0Aの”NXP”はNXPセミコンダクターズ製チップである事を意味していることが予想出来ますが、こららの変更が何を意味するのかは分かりません。

なお、「iPhone 8」シリーズのLightningポートはUSB Power Deliveryに対応し、急速充電が可能になると言われていますが、このことが何か関係しているのでしょうか。

また、上記画像が本当に「iPhone 8」シリーズ用であれば、一部で噂されたUSB-C端子は採用されていないことも予想出来ます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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