米Apple、アイオワ州ウォーキーに新しいデータセンターを建設へ

本日、米Appleが、アイオワ州ウォーキーに新しいデータセンターを建設することを発表しました。


同データセンターは、Siri、iMessage、Apple Music、App Store、その他のAppleが提供するサービスを北米内のユーザーがより快適に使用する為のもので、広さは40万平方フィート規模で、完全に再生可能エネルギーだけで稼働する予定とのこと。

また、データセンター建設にかかる投資は13億ドル規模(約1,400億円)の投資は、同地区に550余りの建設および業務に関わる雇用を創造するそうです。

なお、データセンターの建設開始は来年初めの予定で、稼働を2020年に予定されています。

 ・ニュースリリース

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事