「Intel Core i9-7900X」を搭載した「iMac」や「Mac Pro」のベンチマークスコア??

Intelが今年6月に発売した最新デスクトップPC向けプロセッサ「Core X シリーズ」の「Intel Core i9-7900X」を搭載した「iMac」や「Mac Pro」のベンチマークスコアが明らかになりました。

Geekbenchに投稿された情報によると、「Intel Core i9-7900X」(3.3GHz/10コア)を搭載した「iMac」のスコアは、シングルコアが5362点、マルチコアが39085点となっており、8月7日にアップロードされたデータで、「macOS 10.13」や「Intel Core i9-7900X」プロセッサを搭載しているものの、機種IDは「iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015)」を示す「iMac17,1」となっています。

次に、「Intel Core i9-7900X」を搭載した「Mac Pro」のスコアは、シングルコアが5110点、マルチコアが50589点で、こちらも同じ「macOS 10.13」や「Intel Core i9-7900X」プロセッサを搭載しているものの、機種IDは「Mac Pro (Late 2013)」を示す「MacPro 6,1」となっています。

「Core X シリーズ」はCPUのソケットやチップセットが機種IDが示すモデルの仕様のままでは搭載出来ない為、これがどのようにして測定されたのかは不明ですが、参考までに現行の「iMac」の最上位モデルである「Core i7-7700K」搭載モデルのスコアは、シングルコアで6890点、マルチコアで23870点と、シングルコアでは動作周波数の差で「Core i7-7700K」(4.2GHz/4コア)の方が上ですが、マルチコア性能はコア数の差で「Core i9-7900X」が圧勝のようです。

なお、同じ「Intel Core i9-7900X」を搭載した場合でもベンチマークスコアに差があるのは、Geekbenchのバージョンの違いや、「iMac」は熱問題により性能が抑えられているのではないかと指摘されています。

ただ、Geekbenchのベンチマークスコアのデータ情報はフェイクであることも多々ある為、話半分で捉えておいた方が良いかもしれませんが…。

[via Wccftech

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。