Microsoft、「Windows 10 Pro for Workstations」を発表

本日、米Microsoftが、「Windows 10」の新しいバージョンである「Windows 10 Pro for Workstations」を発表しました。


「Windows 10 Pro for Workstations」は名前から分かる通り、ハイエンドのハードウェアを使って企業の基幹システムを扱うプロフェッショナルユーザーを対象としたバージョンで、データの復旧と耐障害性を強化し、巨大な容量を扱うことが可能で、ドライブの1つに不具合が生じた時に自動的にエラーを修復する機能を搭載したサーバーグレードのファイルシステム「ReFS」(Resilient File System)に対応しています。

また、ハードウェア面では通常の「Windows 10」は最大2CPU、メモリ2TBまでしかサポートしていませんが、「Windows 10 Pro for Workstations」では最大4CPU、メモリ6TB(永続メモリ:NVDIMM-N対応)までサポートされ、Intel XeonおよびAMD Opteronの各CPUにも対応しています。

また他にも、SMB Directによる高速ファイル共有にも対応しているのが特徴で、今秋にリリースされる「Windows 10」向けの大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」の一部として公開される予定です。

 ・ニュースリリース


[via TechCrunch

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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