tvOSシミュレーターを改造し、4K解像度での動作に成功

次期「Apple TV」は4KやHDRに対応すると言われていますが、開発者のSteve Troughton-Smith氏が、tvOSのシミュレーターを改造し、4K解像度(3840×2160ピクセル)で動作ことに成功し、そのスクリーンショットを公開しています。


現行のtvOSはFHD解像度(1920×1080ピクセル)までしかサポートされていませんが、4K解像度でも上手く動作するようです。
(上下画像は縮小済み)

なお、次期「Apple TV」は内部コードネーム「J105」と呼ばれており、4K、HDR10、Dolby Visionなどに対応し、今秋に発売されるものと予想され、同時にiTunes Storeでも4K/HDR対応コンテンツの配信が開始される事が予想できます。


[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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