Fitbit、新型スマートウォッチの発売に合わせてサードパーティの開発者向けにSDKを公開へ

活動量計メーカーのFitbitは今秋にスマートウォッチ「Higgs(コードネーム)」を発売する予定ですが、同社CEOのJames Park氏がThe Vergeの取材に対し、「Higgs」の発売と共に、サードパーティの開発者向けにソフトウェア開発キット(SDK)を提供することを明らかにしました。


SDKは同社が買収する前にPebbleが作成したJavascriptベースのプラットフォームが基になっており、開発者は独自のアプリを作成する事が可能です。

また他にも、同氏は同デバイスに防水性能がある事や、いくつかの音楽関連機能をサポートする事も明らかにしています。

なお、発売時期については言及されなかったものの、先日には遅延の噂を否定しており、今秋に発売される予定です。


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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