Microsoft、「OneDrive」アプリでの「Windows Vista」や「OS X 10.9」などのサポートを11月1日に終了へ

Microsoftが、クラウドストレージサービス「OneDrive」のデスクトップ向け公式アプリにおいて、Windows Vista、Windows Server 2008、OS X 10.9のサポートを11月1日に終了することを発表しました。


サポート終了後もインストール済みの「OneDrive」アプリの利用を継続することは可能ですが、アップデートが提供されなくなる上、不具合や問題が生じても調査や修正は行われなくなるため、推奨されなくなります。

また、サポート終了となったOSで「OneDrive」アプリの新規にインストールしようとするとブロックされるようになります。


[via 窓の杜, Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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