au、「SIMロック解除」の条件を一部変更

KDDIが、2015年4月23日以降に発売した機種のSIMロック解除の受付条件を一部変更することを案内しています。

まず、分割払いで機種を購入したユーザーは、2017年8月1日以降は機種購入日から101日目以降より手続きが可能になり、一括払いで機種を購入したユーザーは、2017年12月1日以降は一括払いの支払確認後より手続きが可能になります。

ただ、機種代金を一括払いした場合であっても、au購入サポート等(購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種の購入代金の一部をauが負担するプログラム)が適用されている機種については、2018年1月以降(予定)は機種購入日から100日以内の場合はSIMロック解除の手続きを行えなくなるとのこと。

なお、詳細はこちらをご覧下さい。

3 COMMENTS

匿名

今回の変更で、iPhone含めたauの未使用品・中古端末でsimロック解除出来なくなりましたね。
ただの改悪としか思えないw

匿名

8月以降に発売する端末はMVNO向けのSIMロックができなくなるし、白ロム市場への嫌がらせかね。
契約していないやつのことなんか知らんというのも商売としては普通といえば普通なんだけど、各キャリアはこれまでやりたい放題だったので印象が悪い。

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