Apple、iOS及びMac向けアプリの64bit対応が必須になる事を改めて案内

Appleは「WWDC 2017」で開催したセッションの中でiOS及びMac向けアプリの64bit化を発表していましたが、本日、開発者向けニュースサイトを更新し、両OS向けアプリの64bit化が必須になることを改めて案内しています。


まず、iOS向けアプリは今秋にリリースされる「iOS 11」以降は64bitに対応する必要があり、「iOS 11」以降は32bitアプリは動作しなくなります。

次に、Mac向けアプリについては、2018年1月からMac App Storeに新規に提出するアプリは64bit対応が必須になり、2018年6月からは全てのアプリで64bit対応が必須項目になるとのこと。

これにより「macOS High Sierra」が32bitアプリをサポートする最後のmacOSになります。


[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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