Facebook、「Messenger」のビデオチャット機能に動くリアクションや新しいフィルタなどの新機能を追加

Facebookが、Messengerの「ビデオチャット」に、動くリアクション、フィルタ、マスクやエフェクト、スクリーンショットといった新機能を追加した事を発表しました。

これらの機能は1対1の「ビデオチャット」でも、グループの「ビデオチャット」でも楽しむことが可能で、新しい機能の追加により、感情をより豊かに表現したり、フィルタを追加して自撮りを楽しんだり、熊のキャラクターのマスクで友達を笑わせたり、一緒に写真撮影をしたりすることができるようになりました。

各機能の詳細は下記の通り。

動くリアクション

Messengerでの感情を表す5つの顔文字アイコン「超いいね!」、「うけるね」、「すごいね」、「悲しいね」、「ひどいね」にアニメーションがつき、リアクションを選択すると、画面の中で動き、感情を表現することが可能です。

フィルタの追加

Messengerの新しいフィルタを使って、利用者の気分を表すことができるようになり、様々な種類のフィルタから、明るさを調整したり、モノクロにしたり、赤と黄を基調とした色合いにしたりすることが可能で、設定したフィルタは、公開前にプレビュー機能で確認することが出来ます。

マスクの拡充

Messengerのマスク機能がラインナップを拡充し、さらに多くのマスクを楽しめるようになり、顔の動きに反応する隠れたエフェクト機能を備えたマスクや動くハートのエフェクトやキラキラ輝く星のエフェクトなどが追加されています。

写真の保存と送信

カメラのアイコンをタップすると「ビデオチャット」の様子が撮影され、携帯電話に保存することが可能になり、そこから「Messenger Day」や他のソーシャルメディアに投稿できるようになっています。

また、一緒に「ビデオチャット」をしている相手やグループに写真を送ることも可能で、今回のアップデートにより、家族や友人と「ビデオチャット」を楽しみながら、「超いいね!」のリアクションをしたり、モノクロのフィルタや花冠のマスクをかけたりして写真を撮影し、共有することが可能になりました。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。