「iOS 11」の「マップ」アプリはVRモードを搭載 ー 歩くことで都市の上空を動き回れるように

「iOS 11」では様々な機能が追加される予定ですが、先日に開発者向けにリリースされた「iOS 11 beta 2」では「マップ」アプリで新たにVRモードが利用可能になっている事が分かりました。




VRモードはFlyoverが利用出来る都市でのみ利用可能で、「iOS 10」まではFlyoverボタンをタップするとその都市の観光名所をまわるツアーが開始されるようになっていますが、「iOS 11」ではツアーは開始されずVRモードが利用可能となっており、iOSデバイスを動かしたり自身が歩くことよって、実際のその都市の上空を歩いたり、見渡したり出来るようになっています。

VRモードがどんな感じなのかは下記の映像を見て頂ければ分かると思いますが、この機能には「ARKit」が利用されており、対応端末はA9以降のプロセッサを搭載したモデルになります。


なお、従来のFlyoverのツアー機能は別途用意されたスタートボタンをタップすることで引き続き利用可能です。


[via iDB

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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