iFixit、「Surface Laptop」の分解レポートを公開 ー ユーザー自身での修理は不可能

先日、日本でも予約受付が開始された「Surface Laptop」ですが、早くもiFixitが、「Surface Laptop」の分解レポートを公開しています。


分解して分かったことは、RAMはSK Hynix製、SSDは東芝製で、バッテリーの容量は45.2Whとなっています。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中0点と、ユーザー自身での修理は不可能との評価で、その理由としては内部にアクセスするにはアルカンターラ素材の本体表面をカッターナイフで切らないといけない事や、CPUやRAMやSSDなどが半田付けされている事、バッテリーの取り外しが困難な事などが挙げられています。

 ・Microsoft Surface Laptop Teardown – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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