Microsoft、「Windows 10 S」を搭載した新型ノートPC「Surface Laptop」を発表

本日、Microsoftが、「Surface」ブランドの新型ノートPC「Surface Laptop」を正式に発表しました。

「Surface Laptop」は、本日発表された教育機関向け「Windows 10」こと「Windows 10 S」やアスペクト比3:2の13.5インチPixelSenseディスプレイを搭載しています。

また、クラムシェル型のデザインを採用し、ボディはアルミニウム製、キーボードには「Surface Pro 4」のキーボードでもお馴染みのアルカンターラ素材が採用されており、カラーラインナップはプラチナ、バーガンディ、コバルトブルー、グラファイトゴールドの4色展開となっています。

ディスプレイは「Surface Pen」にも対応している他、プロセッサには第7世代Core i5/i7を搭載し、バッテリー駆動時間は最大14.5時間とのこと。

なお、価格は999ドル(約11万円)からで、米国では本日より予約受付が開始され、6月15日より出荷開始となっています。

  ・Surface Laptop – 公式サイト(米国)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。