「iPhone 8」の量産開始時期は10〜11月にずれ込む見込み

9To5Macによると、KGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、有機ELディスプレイを採用した「iPhone 8」の量産開始時期は10〜11月に遅れる可能性があると報告している事が分かりました。


例年、新型「iPhone」の量産は8〜9月に開始されるものの、「iPhone 8」の量産開始時期は10〜11月にずれ込む見込みで、Appleが注文したいくつかの最先端の部品の生産が難しいことが遅れの理由として挙げられています。

その最先端の部品とは、有機ELディスプレイや10nmプロセスを採用した「A11」チップ、新しい3D Touchモジュール、3Dセンシングカメラなどが含まれているそうです。

なお、従来の液晶ディスプレイを採用すると言われている「iPhone 7s/7s Plus」については、従来通りのスケジュール(9月発売)になると予測されています。


[Photo by @VenyaGeskin1

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事