ARM版「Windows 10」を搭載したPCは今年第4四半期に発売へ

MicrosoftはARMベースの「Windows 10」を今年投入する事を明らかにしていますが、このARM版「Windows 10」を搭載した最初のPCは今年第4四半期(10~12月)に発売されることが分かりました。

これはQualcommのCEOであるSteve Mollenkopf氏が明らかにしたもので、Snapdragon 835とARM版「Windows 10」を搭載したノートPCの発売は今年第4四半期になるとのことで、ホリデーシーズンの事を考えると10~11月に発売されるものと予想されます。

このことから、Microsoftは5月2日にイベントを開催する予定で、Surfaceの新型ノートである「Surface CloudBook」が発表されるのではないかと予想されていますが、上記の情報から「Surface CloudBook」はARMベース(Snapdragon 835)ではなく、x86ベースになる事が予想出来ます。

[via Softpedia

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。