「iPhone 8」の試作機の特徴が明らかに?? ー 4㎜ベゼルに加え、Touch IDやFaceTimeカメラはディスプレイ内蔵など

9To5Macによると、iDropNewsというサイトが、Foxconn内部からの情報として、現在、Appleは「iPhone 8」の2つの試作機をテストしているようだと報じていることが分かりました。


1つ目の試作機は背面にTouch IDを搭載しており、2つ目の試作機はTouch IDはディスプレイの下に内蔵されているそうで、デザインについてはディスプレイの上下左右のベゼルの幅が4㎜になっており、ホームボタンやFaceTimeカメラもディスプレイの下に内蔵されているとのこと。

また、現行の「iPhone 7」シリーズの前面のガラスにはエッジ部分が丸くなった2.5Dガラスが採用されていますが、「iPhone 8」の試作機では背面にも2.5Dガラスが採用されており、本体サイズは「iPhone 7」と同じで、5.8インチの有機ELディスプレイが搭載されているそうです。


更に、本体側面の電源ボタンについては少し大きくなっており、2カ所押下出来るようになっているそうで(理由は不明)、背面のデュアルレンズカメラについては、レンズが「iPhone 7 Plus」の横並びから縦並びになっているとのこと。


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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