Microsoft、最新のプロセッサを搭載した「Windows 7/8.1」搭載PC向けの更新プログラムをブロック開始

Microsoftは昨年に「Windows 7」および「Windows 8.1」では最新のプロセッサをサポートしなくなることを発表していましたが、Ars Technicaによると、Microsoftが最新のプロセッサを搭載したPC上で、「Windows 7」および「Windows 8.1」の更新プログラムの提供をブロックし始めた事が分かりました。


Microsoftは先月にIntelの第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」やAMDの「Ryzen」を搭載したPCでは、「Windows 7/8/8.1」の更新プログラムをサポートしないことを明言しており、下記のプロセッサは「Windows 10」でサポートが提供されます。

・Intel 第7世代プロセッサ
・AMD Bristol Ridge
・Qualcomm 8996

これらのプロセッサを搭載したPCで「Windows 7/8.1」を利用している場合、重要なセキュリティ更新プログラムを含めアップデート出来なくなり、「Kaby Lake」だけでなく、1世代前の「Skylake」を搭載した一部PCでも更新プログラムがブロックされているとのこと。


[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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