「Windows 10 Creators Update」は4月5日から導入可能に

Microsoftは「Windows 10」向けの次期大型アップデート「Windows 10 Creators Update」を現地時間の4月11日に正式リリースする予定ですが、いち早く体験したいユーザーは現地時間の4月5日から導入することが可能です。

これはMicrosoftが発表したもので、「Windows 10 Update Assistant(更新アシスタント)」を利用することで4月5日からいち早くアップデートが可能になるとのこと。

ただ、あくまで上級ユーザー向けのオプションとして用意されており、PCに詳しくない方はWindows Updateを通じたアップデートを待つことをオススメします。

なお、「Windows 10 Creators Update」については、4月11日より配信が開始されますが、段階的に配信が開始され、最初は同アップデートのテストに参加したOEMハードウエアパートナーの製品が優先され、その後、提供デバイスは順次追加されていく仕組みとなっており、最終的に全ての対応PCにアップデートを提供するのは数ヶ月掛かる見通しです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。