iFixit、「iPad (第5世代)」の分解レポートを公開 − 内部構造は「iPad Air」とほぼ同じ

本日、iFixitが、先日に発売された「iPad (第5世代)」の分解レポートを公開しました。

「iPad (第5世代)」、RAMはSamsung製で容量は2GBとなっており、32GBのNANDフラッシュメモリはSK Hynix製となっています。

また、下記画像を見ても分かる通り、内部構造はWi-Fiモジュールが少し大きい以外は初代「iPad Air」とほぼ同じで、バッテリー容量も「iPad (第5世代)」と「iPad Air」は同じ32.4Whとなっています。

なお、分解しやすさを示すスコアは10点満点中2点と、ユーザー自身での修理はほぼ無理との評価となっています。

 ・iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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