Android搭載スマホとして利用出来る「iPhone」用ケースが登場 ー KickStarterで資金調達を開始

「iPhone」で「Android」も利用出来るようになるケースが発表され、KickStarterで資金調達が開始されています。


そのケースの名称は「Eye」で、「iPhone」の背面にAndroid搭載スマホを追加するケースとなっています。

「Eye」は、Android 7.1、5インチ(1920×1080)のAMOLEDディスプレイ、最大256GBのストレージ、SIMカードスロット、ワイヤレス充電、2,800mAhのバッテリー、NFC、3.5㎜イヤフォンジャックなどを搭載しており、「iPhone 6/6 Plus」以降に対応したモデルが用意される予定です。

また、装着後の厚みは0.52インチ(1.3㎝)となり、バッテリーについてはAndroidスマホとして使用しない時は「iPhone」の外付けバッテリーとして利用可能となっており、「iPhone」側の内蔵バッテリーを「Eye」が利用することはないそうです。

なお、KickStarterでの資金調達はあと1ヶ月となっていますが、既に目標額をお幅に上回っています。




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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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