「iOS 10.2」以降ではイーサネット接続に関する設定項目が追加されている事が明らかに

iOSデバイスでは以前より「Lightning – USB 3カメラアダプタ」などを介して「USB Ethernet アダプタ」を接続することでEthernetネットワークに接続することが可能だったものの、Ethernet接続に関する設定は何も用意されていなかったのですが、9To5Macによると、「iOS 10.2」でEthernet接続に関する設定項目が新たに追加されていた事が分かりました。


Ethernet接続の設定項目はEthernetネットワークに接続しない限り表示されないようになっており、下記映像は「iOS 10.3 beta 4」を搭載した「iPhone 7 Plus」でEthernet接続の設定項目を実際に表示させたところを撮影したものとなっています。

なお、設定では接続中のネットワークに関する設定が行えるようになっています。



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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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