Apple、「iPhone」向けのワイヤレス充電システムの開発でBroadcomと提携か

CNBCによると、JPMorganのアナリストであるHarlan Sur氏が、将来の「iPhone」には、Broadcomと提携して開発され、カスタマイズされたワイヤレス充電システムが採用される可能性が高いと報告している事が分かりました。


AppleとBroadcomは過去2年間に渡りワイヤレス充電システムの開発に取り組んでいるようですが、「Galaxy Note 7」のバッテリー発火事故によるリコールが影響し、2017年に発売される新型「iPhone」にワイヤレス充電システムが搭載されるかどうかは不明とのこと。

また、次期「iPhone」ではガラス製筐体を採用すると噂されていますが、ガラス製筐体はワイヤレス充電の信号干渉を低減する効果があるとみられており、更に、Appleが急速充電や拡張充電などの独自機能を追加し、他社と差別化を図る可能性もあると指摘しています。


[via MacRumors


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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