次期「MacBook Pro」に関する記述が「macOS Sierra 10.12.4 beta」で見つかる

「macOS Sierra 10.12.4 beta」のコード内に、Intelの第7世代Coreプロセッサ(Kaby Lake)を搭載した次期「MacBook Pro」に関する記述が見つかった事が分かりました。

th_mbp-2016-spgry-family-onwhite_pr_00-0008-227_v1_mr_s-print
これはエンジニアのpikeralpha氏が発見したもので、見つかったのは現行の「MacBook Pro」のものではない3つのマザーボード識別子で、「MacBook Pro (2016)」と同じパワーマネージメントを使用しているものの、「macOS Sierra 10.12.3」以前には存在していないそうです。

見つかったマザーボード各識別子から予想出来る次期「MacBook Pro」のラインナップと、採用される「Kaby Lake」プロセッサをまとめたものが下記の通り。


【MacBook Pro 13インチ】
・標準モデル:Intel Core i5-7260U 2.2GHz(TB時:3.4GHz)
・ハイエンドモデル(CTOオプション):Intel Core i7-7660U 2.5GHz(TB時:4.0GHz)

【MacBook Pro 13インチ(Touch Bar搭載)】
・標準モデル:Intel Core i5-7267U 3.1GHz(TB時:3.5GHz)
・ハイエンドモデル:Intel Core i5-7287U 3.3GHz(TB時:3.7GHz)
・CTOオプション:Intel Core i7-7567U 3.5GHz(TB時:4.0GHz)

【MacBook Pro 15インチ(Touch Bar搭載)】
・標準モデル:Intel Core i7-7700HQ 2.8GHz(TB時:3.8GHz)
・ハイエンドモデル:Intel Core i7-7820HQ 2.9GHz(TB時:3.9GHz)
・CTOオプション:Intel Core i7-7920HQ 3.1GHz(TB時:4.1GHz)


なお、これまでの情報では、次期「MacBook Pro」は今年後半に発売されるものとみられており、上記のKaby Lakeプロセッサ搭載以外に、32GB RAMのサポートや低消費電力タスクを処理するためのARMベースの新型チップが搭載されると言われています。


[via 9To5Mac

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事