「iPhone」でバッテリー残量があるにも関わらず電源が落ちる問題、「iOS 10.2.1」では修正されていない模様

昨日、「iOS 10.2.1」がリリースされましたが、「iOS 10.2.1」では以前より報告されていますバッテリー残量があるにも関わらず電源が落ちてしまう不具合は修正されていない可能性が高いことが分かりました。

0120-battery-1
Appleは「iOS 10.2.1」でバッテリー問題に対し何らかの修正を行ったなどの発表はしておらず、「iOS 10.2.1」にアップデートした一部のユーザーからは改善されたとの報告があるものの、まだ改善されていないと報告するユーザーも多く、根本的には治っていないものと考えられます。

なお、同問題はバッテリー残量がまだ沢山あるにも関わらず、急に電源が落ち、充電ケーブルを繋いで電源を入れるとバッテリー残量が30%で復活するものとなっています。



[via Cult of Mac

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事