Apple、「Final Cut Pro 10.3.2」をリリース ー 各種問題を修正

本日、Appleが、「Final Cut Pro」をアップデートし、最新版のバージョン10.3.2をリリースしています。

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今バージョンでの変更点は下記の通り。

・オーディオファイルのカスタムフォルダをサウンド・エフェクト・ブラウザに追加できます
・オーディオのみのクリップでリップル削除を使っても、選択範囲が無効にならなくなります
・再起動後もオーディオメーターのカスタム幅が保持されます
・非常に長いプロジェクトの編集時のレスポンスが改善されます
・H.264ファイル書き出し時およびフレームレート変更時のパフォーマンスが改善されます
・Compressorを使ってProRes 4444ファイルを透明度付きで書き出すときに、正しいアルファチャンネルが作成されます
・複数行タイトルの行間に対する調整が最初の行のみに適用される問題が解決されます
・ロールが混在する第2のストーリーラインがタイムライン内で重なる問題が解決されます
・Apple USB SuperDrive経由でFinal Cut ProプロジェクトからDVDを作成できない問題が解決されます


なお、同アプリの価格は34,800円ですが、既存のユーザーはMac App Store(ソフトウェアアップデート)よりアップデート可能です。

Final Cut Pro
価格: ¥34,800


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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