Appleの「Swift」責任者であるクリス・ラトナー氏が退社へ − Teslaが引き抜き

米Appleのオープンソースのプログラミング言語「Swift」の開発者で、プロジェクトのトップを務めているクリス・ラトナー氏がAppleを退社し、電気自動車で有名なTeslaに転職することが分かりました。

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これに合わせ、Teslaは同氏を自動運転ソフト担当副社長に迎えることを発表しています。

同氏は、2011年にAppleに入社し、2014年に同氏が開発したプログラミング言語「Swift」を発表しており、Appleを退社後も「Swift」のコアチームのアクティブメンバーとしてとどまり、今後も「Swift」にコミットしていくとのこと。

なお、クリス・ラトナー氏の後任は、言語関連の上級マネジャーを務めるテッド・クレメネック氏が勤める予定です。

[via ITmediaMacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。