米Apple、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の出資計画を認める ー 約1,200億円を出資へ

先日、Appleが、ソフトバンクが新設するハイテク投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」に出資する可能性について協議したようだと報じられていましたが、本日、WSJが、Appleが同ファンドに10億ドル(約1,200億円)を出資する計画であることを認めたと報じています。

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これについて、Appleの広報担当者は「当社にとって戦略上重要となり得る技術の開発が、新ファンドにより加速すると確信している」と述べています。

「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」にはソフトバンクが250億ドル(約2.8兆円)以上を出資し、サウジアラビアの公的投資基金(PIF)が最大450億ドル(約5.2兆円)を拠出する方向とみられており、Appleは同ファンドに投資することにより、新興技術への洞察を得る狙いがあるのではないかとみられています。



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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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