「iPhone 6s」が予期せずシャットダウンする問題、調査の為にソフトウェアアップデートで診断機能を追加

Appleはごく一部の「iPhone 6s」で予期せず電源が落ちてしまう可能性がある不具合が見つかったことから、同モデルのバッテリー交換プログラムを実施していますが、同プログラムの対象ではないユーザーからも同問題が報告されていることから、同問題に関するより多くの情報を収集するための診断機能を、来週リリース予定の「iOS」のソフトウェアアップデートに含めることを発表しました。

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これは中国の公式サイトで公開されたサポートドキュメントから明らかになったもので、追加される診断機能では、バッテリー性能やシャットダウンの管理に使用されるアルゴリズムの改善に役立つかもしれない情報を数週間に渡って収集するとのこと。

そして、改善出来る方法が見つかれば、将来のソフトウェアアップデートで提供するとのこと。


[via 9To5Mac


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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