Apple、過去に一部の「iMac」のヒンジを有償修理したユーザーに対し修理代金を返金か

MacRumorsによると、Appleが「iMac」のヒンジを有償で修理した一部のユーザーに対し、返金対応を行っている事が分かりました。

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同サイトが入手したAppleが正規サービスプロバイダに内々的に配布された最新のサービスドキュメントによると、2012年12月から2014年7月の間に出荷された「iMac 27インチ(Late 2012/Late 2013)」の一部モデルのヒンジに不具合が見つかったことから、過去に有償でヒンジを修理したユーザーに対し修理代金を返金することが記載されているとのこと。

その不具合はヒンジ部分に採用されているプラスチック製のワッシャーが強度不足により壊れてしまい、ディスプレイの角度を固定出来なくなるもので(下記映像参照)、現在のところ正規サービスプロバイダに修理や払い戻しに関する情報を提供しているのみで公式には発表されていないのですが、上記モデルで過去に修理した事があるユーザーはApple Storeのジーニアスバーや正規サービスプロバイダに確認することをオススメします。


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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