「iPhone」のバッテリー残量があるにも関わらず電源が落ちる不具合が拡大中

PCMagBusiness Insiderなどによると、「iOS 10.1.1」を搭載した「iPhone」を利用するユーザーからバッテリーの減りが異常に早くなり、バッテリー残量がまだあるにも関わらず電源が落ちてしまう問題が多数報告されている事が分かりました。

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報告されている問題は、バッテリー残量が30%と表示されているにも関わらず突然電源が落ち、バッテリーが空の為に電源を入れることが出来ず、充電を開始すると数秒後にバッテリー残量が30%に戻るといったもので、バッテリー残量が70〜80%にも関わらず電源が落ちるといった報告例もあり、バッテリー残量の値は様々なようです。

Appleは先週にごく一部の「iPhone 6s」で予期せず電源が落ちてしまう可能性がある不具合が見つかったことから、バッテリーの交換プログラムを開始していましたが、発生率はモデルによって異なるものの、同問題はiPhone 5s以降で報告されています。

また、海外では「iOS 10.1.1」にアップデートした後に発生するようになったと報告するユーザーが多いものの、「iOS 10.1」や「iOS 10.2 beta」でも同様の問題が報告されており、他に何か原因がある可能性が高そうです。

なお、現在のところAppleは沈黙を守ったままですが、報告数が増えてきている為、近いうちに何らかの発表があるかもしれません。



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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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